医療保険には病気だと入れるの?
医療保険に加入する時、保険料に病気の有無が影響します。軽い怪我や風邪といったものは問題ありません。しかし、大きな病気をしたことがあったり、持病があったりすると、既往症のない人に比べて病気になる可能性が高いと判断される場合があります。また、入れない場合もあります。
定期タイプの医療保険にご加入の場合、基本的にはその保険の保険期間と同じです。ほとんどの保険が10年や15年の保険期間というのが、定期タイプの保険です。更新のときに保険料が変わるタイプです。終身タイプより保険料はお得に設定されています。しかし、更新するたびに、更新後の保険料は高くなります。また、最終更新年齢がありますので、注意が必要です。それ以降は、保険契約は更新できず終了になります。 最終更新年齢は、保険会社や保険の種類などによって違いますので、確認しましょう。
その保険の保険期間と同一の期間保険料を払い込む支払い方が、全期払いです。保険料の払込期間に一生涯保険料を払い続ける方法です。保険期間が一生涯の保険の場合は、保険料も同様に一生涯払い続けることになります。 終身タイプの短期払いに比べ払込期間が長いので、月々の保険料は安くなります。支払う期間は保険期間と同じでも、一定の年齢になると保険料が半額になる商品など様々な商品が出ています。自分のライフスタイルにあった保険を検討しましょう。
保険期間の途中で保険料の支払いが完了する支払方法が、短期払いです。保険期間が一生涯続くタイプですが、保険料の支払いは60歳で完了するなど保険料の支払い期間を選択できます。選択の幅などは、商品によって違いますので確認の必要があります。全期払いに比べ月々の保険料は高くなりますが、加入する保険を退職後保険料を払い込みたくない方や一生涯続けたい方などにおすすめです。退職後など高齢になってから、安心できる支払方法です。しかし、支払金額や補償内容などよく検討して、どの支払方法にするか考える必要があります。
